満文論語 学而第一(下) honin GET RSS
2007年1月12日01:55星期五  [满文满语]

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満文論語 学而第一(下)
iodzi hendume,doloron i baitalan de, hūwaliyasun wesihun,

有子が言うには、礼の作用では、調和が貴く、

有子曰禮之用和為貴、

nenehe han  sai doro,erebe sain obufi,amba ajige songkolohobi.

昔の王たちの道は、これを善とし、大小(みなこれに)倣ったのである。

先王之道、斯為美小大由之。

yabuci ojorakū bisirengge,

(それを)行うことが出来ないのは、

有所不行、

hūwaliyasun be same hūwaliyacibe dorolon i kemurakū oci,

調和を知り調和するにもかかわらず、礼の節度がないから、

知和而和、不以禮節之、

inu yabuci ojorakū kai.

本当に行なうことができないのであるぞ。

亦不可行也。

 

iodzi hendume,akdun ojorongge,jurgan de hanci oci gisun be dahūci ombi.

有子が言うには、信頼できる者は、義に近づけば言葉を繰り返す(履行する)ことができる。

有子曰信近於義言可復也、

kundulerengge dorolon de hanci oci yertacun girucun aldangga ombi.

慎み深い者は,礼に近づけば恥辱から遠ざかることができる。

恭近於禮遠恥辱也。

daharangge hajilara be ufararakū oci,inu da obuci ombikai.

よって親しい人を見失わなければ、(その人を)本当に拠り所とすることができるぞ。

因不失其親亦可宗也。

da:源、根源、拠り所

 

fudzi hendume,ambasa saisa jetere de ebire be bairakū,tere de elhe bairakū.

先生が言うには、「君子は食べるときは満腹することを求めず、その平安を求めない。

子曰君子食無求飽居無求安、

baita de kicembime,gisun de olhošoro,

事務に勤勉であって、言葉を謹み、

敏於事而慎於言

doro bisirengge de baihanafi tuwacihiyaburengge、

道徳のある者に(教えを)求めに行き、(自分の欠点を)矯正するものは、

就有道而正焉、

tacin de amuran seci ombikai.

学問を好むというべきであるぞ」

可謂好學也巳。

doro bisirengge:有道者、道徳のある者 baihanambi:求めに行く

tuwacihiyabumbi:(欠点を)直す、矯正する、正す

 

dzi gung hendume,yadahūn bime haldaba akū,bayan bime cokto akūngge antaka.

子貢が言うには「貧しくてもへつらいがなく、豊かでも驕慢さがないというのはどうでしょうか」

子貢曰,貧而無諂,富而無驕何如。

fudzi hendume,ombi,yadahūn bime sebjengge,

先生が言うには「良いことだ。(だが)貧しくても楽しむ者、

子曰可也,未若貧而樂、

bayan bime dorolon de amurangge de isirakū.

豊かであって礼を好む者には及ばない」

富而好禮者也。

dzi gung hengume,irgebun i nomun de,faitara gese,mudure gese, foloro gese、nilara gese sehengge、

子貢が言うには、「詩経で『切るように、削るように、刻むように、磨くように』と言ったのは、

子貢曰詩云如切如磋如琢如磨、

tere enteke be henduhebi dere.

そのようなことを言っているのでしょう」

其斯之謂與。

fudzi hendume,sy de,teni emgi ilgebun be gisureci ombi.

先生が言うには「賜とは、始めて共に詩を語ることができる。

子曰賜也始可與言詩已矣,

dulekengge be alara de jiderengge be sahabi.

過ぎ去ったことを告げたときには(すでに)先のことを理解してしまう」

告諸往而知來者。

antaka:どうか、いかがか irgebun i nomun:『詩経』 irgebun:詩 sy:賜(子貢の名)tere enteke:そのようなこと dulekengge:過ぎ去ったこと、以前のこと jiderengge:将来、先のこと

 

fudzi hendume,beyebe niyalma sarkū be joborakū,niyalma be sarkū de jobombi.

先生が言うには「人が自分自身を知らないのを憂えず、人を知らないことを憂える」

子曰不患人之不己知患不知人也。

beye:自分、自身 jobombi:憂える





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